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脱社畜ブログ

仕事観・就職活動・起業についての内容を中心に、他にも色々と日々考えていることを書き連ねていきます。

日常

「友達の作り方がわからない」という人は、とりあえず知り合いをたくさん作るといい

「社会人になってから、友達の作り方がわからなくなった」 先週末、久々に会った大学時代の友人と飲んでいたら、そんな話になった。 自分で稼ぐようになったいい年齢の大人が「友達の作り方」で悩んでいるというのはなんだかちょっと情けないように聞こえな…

コミュニケーションツールとしての「麻雀」

先日、伊坂幸太郎の『砂漠』という小説を読んだ。 砂漠 (新潮文庫) 作者: 伊坂幸太郎 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2010/06/29 メディア: 文庫 購入: 4人 クリック: 73回 この商品を含むブログ (168件) を見る いわゆる青春小説の類で、仙台の大学に通う…

「規則正しい生活」はつらい

会社員時代、最もつらかったことのうちの1つが、毎日毎日同じ時間に起きて、電車に乗って会社まで行くことだった。

会社を辞めたら色々と健康になってきたっぽい

会社を辞めて、大体3ヶ月ぐらいになる(会社を辞めました)。最後のほうは有給消化をしていたので、実際に会社に行かなくなった期間はもう少しだけ長いのだけど、最近明確に体調面で変化を実感したのでそのことについて少し書きたい。最初に断っておくが、こ…

コミュニケーションってそもそも「疲れる」ものだよなぁ、と。

この件に関して思ったのは、LINEの使用有無に限らず、コミュニケーションというのは本来的に「疲れる」ものだ、ということだ。二人以上の人が何かを一緒に行う場合、どうしても参加者はある程度テンションを合わせる必要がある。これには結構なエネルギーが…

実家でホームシックになった

僕の実家は関東の片田舎で、九州や北海道に住んでいる人に比べれば距離的には全然東京から離れていないのだけど、就職してからは色々と忙しくて、帰っても日帰りや一泊などのとんぼ返りが多かった。会社を辞めて少し時間に余裕ができたので、ちょっと顔を出…

「子どものための本棚作り」というのをずっと密かにやっている

僕は子どもができた時のための本棚作り、というのをずっと密かにやっている。自宅の本棚というのは、子どもがこの世で「本」と出会う最初の場所だ。ここにつまらない本ばかり並んでいたら、子どもは読書に興味を示さなくなってしまうかもしれない。そう思っ…

やる気が出ない時に一番してはいけないこと

やる気が無くなったら、ただひたすら受け身で、ぼんやりとやる気が天から降ってくるのを待つというのも、なかなかいい方法のように個人的には思う。

美容室の会話がしんどい

実は、美容室があまり得意ではない。髪を切ってもらったりシャンプーをしてもらうことはむしろ好きなのだけど、どうしても慣れないものがひとつある。「会話」が苦手なのだ。もちろん、髪をどのぐらいの長さにしてほしいとか、そういう会話は全然問題ないの…

自炊と仕事

今日は久々にのんびりできる日曜日だったので、実質2年ぶりぐらいに晩御飯を作ってみたりした。ご飯を炊いてレトルトカレーをレンジで温めただけなので、これを「晩御飯を作った」と称して良いのかは議論の余地があるが、外食しなかったということで僕にとっ…