脱社畜ブログ

仕事観・就職活動・起業についての内容を中心に、他にも色々と日々考えていることを書き連ねていきます。

お金のない人にオススメしたい究極にコスパのよい娯楽

スポンサーリンク

世の中にはいろんな娯楽があるが、どのぐらいお金がかかるかは千差万別だ。例えば、ゴルフや旅行は結構なお金がかかる。楽器なんかも、はじめるのに相当なお金がかかるものがある。世知辛い世の中だ。

 

僕が常々考えているのは、お金がかかる娯楽が必ずしも面白いとは限らないということだ。例えば娯楽Aと娯楽Bにかかるお金がそれぞれ100円、1000円だったとして、その金額差は10倍ということになるが、面白さが10倍になるケースは稀だ。面白さは金額に比例しない。どこかに漸近線があるように思える。そういう意味で、過度に金のかかる娯楽はなんか損しているような気がする。

 

そこで、今回は究極にコスパのいい娯楽を紹介しようと思う。

 

ずばり、それは「読書」だ。

 

f:id:dennou_kurage:20070819152135j:plain

 

本を買う金がかかるじゃないか、と思った人は待って欲しい。実は、本は買わなくても読める。図書館を利用すればいいのだ。

 

図書館のカードすら作ったことがない、という人も結構いると思うが、非常に勿体無い話だ。図書館は現代社会における最高の施設だ。僕は常々、こんな施設が無料で利用できるのはおそろしいと思っている。

 

図書館を使って、1円もお金をかけずに遊ぶ方法を紹介しよう。

 

今流行っていて、本屋で平積みになっているような本は、図書館では入手しづらい。予約をすると100人以上待っていたりすることがある。このような本を借りるには、図書館はあまり適していない。

 

おすすめなのは、1年くらい前に流行った本を中心に借りることだ。出版後1年くらい経つと、図書館での予約争奪戦もだいぶ落ち着いてきて、普通に借りられるようになっている。まずはこういう本を中心に借りるのがよい。

 

1年くらい前に流行った本の探し方にも、簡単な方法があるので書いておこう。図書館の雜誌コーナーで、1年くらい前の雜誌を参照しよう。雜誌はなんでもいいが、僕はダ・ヴィンチをおすすめしている。ダ・ヴィンチでは、面白そうな本がたくさん紹介されている。

 

ダ・ヴィンチ 2012年 09月号 [雑誌]

ダ・ヴィンチ 2012年 09月号 [雑誌]

 

1年前面白かった本は、今でも面白い場合がほとんどだ。この方法で、何冊か読んでいく。そうすると、なんとなく気に入る作家ができてくる。そうしたら、その作家の別の本を借りよう。数年前の本だろうから、大抵すんなり借りられる。

 

この方法を使えば、読みたい本は無限に増えていくはずだ。そして、いくら読んでも図書館で借りる以上お金はかからない。こんなに楽しくて為になる娯楽を僕は他にしらない。

 

以上をまとめると

1.図書館で1年前に発行されたダ・ヴィンチなどを使って、ちょっと前に紹介されていた面白そうな本を探す

2.1で見つけた本を借りて読む

3.好きな作家が見つかったら、その作家の別の本を借りて読む

 

拍子抜けするくらい簡単だ。お金は1円もかからない。

 

図書館に、なんとなく近づきがたいイメージを抱いている人は、ぜひ行ってみて欲しい。きっと、楽しくて為になる時間が過ごせるはずだ。