脱社畜ブログ

仕事観・就職活動・起業についての内容を中心に、他にも色々と日々考えていることを書き連ねていきます。

彼女ができないと悩むあなたに贈る戦略的恋愛術

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僕は工学系出身だったので、周りには彼女がいないという人間がゴロゴロいた。彼らに何か欠陥があったのか、というと全然そんなことはない。もちろん、男性の僕ですら近寄りたくないようなどうしようもない人もいたけど、ほとんどの人は各々、何かしら魅力的なところがあり、彼女がいても全然おかしくないように思えた。

 

なんで彼らに彼女ができなかったのか、というとこれはもうすごく単純な話だ。需要と供給、この点に尽きる。

 

工学系、特に電気電子系や機械系あたりになると、学科に女子が一人いればいいとかいうレベルのところが少なくない。そして、結構勉強も忙しく、他のコミュニティ(バイトとかサークルとか)に費やす属する時間が全然なかったりする。このような状況では、どんなに魅力的な人物でも彼女ができるはずがない。

 

巷ではいろんな恋愛論があふれているが、結局彼女ができるかできないか、という問題の8割はこの需要と供給の問題に帰着すると僕は思う。だって考えてみよう、なんでアイツが、みたいな人だって立派に彼女がいたりするじゃないか。確かに、容姿や人間性もファクターとしてあることは認めるが、それほど大きく差がつく部分ではない。

 

この点を踏まえた、戦略的な恋愛術を指南しよう。といっても、そんな大袈裟なものじゃない。

 

まず、自分という商品を分析しよう。そして自分が、どのタイプの女性に需要があるか、ということを純客観的に考えてみるのだ。例えばあなたがオタクだったら、やはりオタクの女性に需要があるだろう。間違っても、ギャル系の女性には需要がないはずだ。

 

自分という商品が、どのタイプの女性に需要があるかわかったら、そのようなタイプの女性が多くいるコミュニティに身をおこう。その際には、なるべくサイズが大きく、出会いの試行回数が多くなるようなコミュニティを選ぶのがよい。大学生だったら、サークルやアルバイトなどで、この条件が満たせそうなものを選ぶ。会社員は難しいが、習い事や、交流会、場合によっては社会人サークルなどに顔をだすのも手かもしれない。

 

あとは、出会いの回数を増やすうちになんとかなるはずだ。至って単純である。

 

お気づきだと思うが、この方法は、特定の誰かと恋愛関係になることには全く向いていない。純粋に彼女を作るのが目的だったら、特定の誰かに固執するのは最適戦略ではない。結局は、下手な鉄砲数撃ちゃ当たるで、試行回数を多くこなすのが一番有利になる。

 

案外、彼女ができない人達は、特定の誰かにこだわるという、純粋な心の持ち主だということなのかもしれない。

 

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