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脱社畜ブログ

仕事観・就職活動・起業についての内容を中心に、他にも色々と日々考えていることを書き連ねていきます。

傑作すぎて思わずDVDを購入してしまった映画5選

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このブログの主題とはまったく関係ないのだけど、以下のエントリを読んでいたら自分も好きな映画について書きたくなってきてしまった。

 

洋画もいいけど絶対見ておくべき おすすめ日本映画10選 - ネットの海の渚にて

絶対観ておくべきオレの趣味で選んだオススメ日本映画10本(無責任編) - あざなえるなわのごとし

絶対観ておくべき、かどうかは知らんが俺の好きな日本映画7本 - 世界はあなたのもの。

 

実のところ、僕は映画が結構好きだ。TSUTAYAには2日に1回ぐらい通っている。基本的には一度しか見ない映画のほうが多いのだけど、中にはおそろしく気に入ってしまって、最終的にはDVDを購入し何度も何度も繰り返し見ている映画がいくつかある。今日はそれらを5本ほど紹介したい。

 

なお、あたりまえだがこれらは完全に僕の個人的な好みに基づいているので、どのぐらい他の人の参考になるかはわからない。

 

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日本のいちばん長い日

昭和20年8月14日正午から8月15日正午までの24時間が題材になった映画。言うまでもなく、これは太平洋戦争終結までの24時間である。監督は岡本喜八。個人的には、笠智衆演じる鈴木貫太郎が最高に好きで、歳をとったらこういう老人になりたいとつねづね思っている。毎年終戦記念日が近くなると必ず見る。何度も何度も見ているので、セリフをほとんど暗記してしまった。ちなみに、ブログをはじめて間もないころ(まだこのブログが「脱社畜ブログ」ではなかったころ)、この映画のレビューを書いたことがある(終戦記念日に観るべき映画)。

 

 

太陽を盗んだ男

沢田研二が演じる中学校の理科教師が、茨城県東海村原子力発電所からプルトニウム燃料を盗み、原爆を私的に製造して政府を脅迫するというトンデモな映画。監督は長谷川和彦。名シーンが多すぎて困る。深夜に部屋で一人作業をしている時とかに、テンションが上がってくるとよく沢田研二菅原文太の真似をしている。

 

太陽を盗んだ男 [DVD]

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お父さんのバックドロップ

原作は中島らも。ただ、あっさりしている小説版と違って、映画版は内容がかなり足されている。この映画は上の2つと違って、直球そのもの、メッセージも内容もとてもわかりやすい。頑張れない時に見ると少しは頑張れそうな気になる。学生のころは、よく試験勉強の前に見ていた。ちなみに、亡くなる前の中島らもが床屋の主人の役で出ている。本当に惜しい人を亡くしたと思う。

 

  

アンダーグラウンド

監督はエミール・クストリッツァ第二次世界大戦からユーゴ内戦までのユーゴスラビアが舞台。戦争が終わったことを知らされず、地下で兵器の開発をし続けるシーンはおかしくもあり、悲しくもある。長らく入手困難だったのだけど、1年ぐらい前にデジタル・リマスター版が発売されて、今はTSUTAYAあたりでも普通にレンタルできるようだ。

 

アンダーグラウンド Blu-ray

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ソーシャル・ネットワーク

公開時にネット上で色々と感想が書かれたので今更感があるが、やはり傑作だと思うので選んだ。説明するまでもなく、Facebookの創業と成長を描いたハッカー映画だ。ザッカーバーグが本当にこんな感じなのかという話は置いておいて、ベンチャーを作るときのゴチャゴチャした感じや、ワクワクする感じがこの映画には詰まっていると思う。もちろん、仲間割れするところまで含めて。

 

 

以上、もし機会があったらぜひ見てみてください。映画って本当にいいものです。